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中学受験で書く作文のテーマ作り

中学受験の作文は、子供だからと出来事などを連ねた日記的なものでは通用しません。
出題する側からのある種の『大きなテーマ』が求められ、こと中学受験においては、まだ生まれて11,2年にも満たない中で、与えられた出題から情報を整理し、『自分の視点にたったテーマ』を捻出しなければなりません。
よく中学受験には環境問題や社会問題などが出題されますが、全般を調べて熟知すればよいと言っても専門家ではなく、限界があるので、だいたい大きな問題点を踏まえながらも、自分で興味を持った問題は掘り下げ、自分なりに考えた見解をしっかりもっておくことが大事だと言えます。
そうすることによりたとえ違う環境問題が出題され、掘り下げるディティールは違うとしても、根底は環境問題として繋がっていることなので喩え話として広げていくことも可能、環境問題についての見解、展望がしっかりしていれば採点に結びつくのです。
テーマ作りは、なんだろう?あぁそういうことか!とちょっと好奇心を持ってもらえるような、でも決して奇をてらうのではなく、一番言いたいことは作文中に発表しながらも、違う表現で簡潔に表すと高評価に繋がるでしょう。
中学受験についてはhttp://www.mpartners-cars.comこちらのサイトで調べました。



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